8月5日(火)1・2時限目にOタイムで「作って食べよう!ずんだ料理」を行いました。「ずんだ」は 枝豆をすりつぶしたものです。餅と合わせた「ずんだ餅」は宮城県で昔から愛されてきた伝統食です。野菜ソムリエの星昭一先生,ゆさや旅館料理長矢内信孝氏,西古川ずんだシスターズのの皆様から,食材の提供やご指導をいただきながら行いました。

まずは,「ずんだ」作りです。ゆでた枝豆を殻からむいて豆をとりだします。




取り出した豆を,すり鉢ですりつぶして「ずんだ」を作ります。


餅と「ずんだ」を合わせて「ずんだ餅」が完成です。

トウモロコシのかき揚げ作りです。



トウモロコシのかき揚げが出来上がりました。

大豆呉汁(だいずごじる)作りです。呉汁とは,すり潰した大豆をみそ汁に加えて作る郷土料理です。

大豆をすりつぶした呉(ご)を鍋に入れます。

お味噌で味を調えて大豆呉汁の完成です。

「ずんだ餅」「大豆呉汁」「トウモロコシのかき揚げ」「枝豆の寒天よせ」の完成です。


「いただきま~す」大変おいしくできました。星先生,矢内料理長さん,ずんだシスターズの皆さんありがとうございました。
当日の様子は動画でもご覧いただけます。