7月15日(水)Oタイム 「作って食べよう!ずんだ料理」を行いました。「ずんだ」は枝豆をすりつぶしたものです。餅に「ずんだ」をからめたものが「ずんだ餅」です。「ずんだ餅」は宮城県で昔から愛されてきた伝統食です。野菜ソムリエの星昭一先生,ゆさや旅館料理長矢内信孝氏,西古川ずんだシスターズの皆様から,ずんだ餅の作り方を教えていただきながら作りました。

はじめに,今日のずんだ餅づくりを教えていただく先生方の紹介がありました。その後,野菜ソムリエの星先生から「枝豆は世界を救う」というお話を聞きました。


「ずんだ」作りです。ゆでた枝豆のさやの中から豆を取り出します。そして,豆の薄皮を取ります。


豆をすり潰して砂糖や塩を加えて「ずんだ」の完成です。


餅に「ずんだ」をからめて「ずんだ餅」が完成しました。


料理人の矢内氏,ずんだシスターズの皆さんが作ってくれた,呉汁(ごじる)(これも郷土料理です。)とサラダとデザートがそろいました。

自分の手で作ったずんだ餅の味は,想像以上においしかったようです。
