作って食べよう!ずんだ料理

7月15日(水)Oタイム 「作って食べよう!ずんだ料理」を行いました。「ずんだ」は枝豆をすりつぶしたものです。餅に「ずんだ」をからめたものが「ずんだ餅」です。「ずんだ餅」は宮城県で昔から愛されてきた伝統食です。野菜ソムリエの星昭一先生,ゆさや旅館料理長矢内信孝氏,西古川ずんだシスターズの皆様から,ずんだ餅の作り方を教えていただきながら作りました。

はじめに,今日のずんだ餅づくりを教えていただく先生方の紹介がありました。その後,野菜ソムリエの星先生から「枝豆は世界を救う」というお話を聞きました。

「ずんだ」作りです。ゆでた枝豆のさやの中から豆を取り出します。そして,豆の薄皮を取ります。

豆をすり潰して砂糖や塩を加えて「ずんだ」の完成です。

餅に「ずんだ」をからめて「ずんだ餅」が完成しました。

料理人の矢内氏,ずんだシスターズの皆さんが作ってくれた,呉汁(ごじる)(これも郷土料理です。)とサラダとデザートがそろいました。

自分の手で作ったずんだ餅の味は,想像以上においしかったようです。

多文化共生交流事業(台湾修学旅行事前研修会・交流会)

7月8日(水)放課後  古川工業高校生の台湾修学旅行に向けた事前学習・文化理解と,本校生徒との交流を目的とした多文化交流事業が行われました。

参加者は,台湾修学旅行に参加する古川工業校生16名と本校台湾出身生徒8名です。

古川工業高校の生徒さんの進行で修学旅行事前研修会・交流会が始まりました

対面式の後,本校生徒による「台湾文化講座」が行われました。台湾華語による挨拶の言葉や渡航時のマナーや習慣,食べ物等々の紹介をしました。

グループに分かれたフリートークでは,古川工業高校の生徒さんは,具体的に台湾の見学地のことやグルメスポット,人気のお土産など,本校生徒に積極的に聞いていました。

修学旅行で台湾に行く生徒の皆さん,今日の経験を生かして台湾で楽しい思い出を作ってきてください。

七夕(たなばた)飾りをつくりました

7月8日(水)O(オー)タイム 全校生徒で七夕飾りを作り,願い事を書いた短冊と一緒に竹に付けました。七夕の竹飾りは校舎1階昇降口前のホールに飾られました。

短冊に書いた願い事が叶うといいです。

大崎市図書館訪問

6月16日(火),17日(水),19日(金)O(オー)タイム 3日間3回に分けて,全生徒が大崎市図書館を訪問しました。

大崎市図書館は,2017年大崎市古川駅前に,研修室や多目的ホールを備えた複合型の施設として新しく立て替えられ開館しました。

図書館職員の方から,大崎市図書館について,図書の借り方などについて説明を受けました。

図書館内を移動しながら,本を見たり取ったりしながら説明を受けました。

大崎市図書館訪問を通して,図書利用の仕方を学習するだけでなく,日本の公共空間での利用マナーや他者への配慮を含む適切な行動の仕方についても学習する時間となりました。

古川駅周辺ごみ拾いボランティア

6月18日(木) 古川商工会議所女性会が毎年「古川駅」周辺の清掃活動を行っています。今年,本校生徒がボランティアとして初めて参加しました。

JR古川駅前周辺には,ごみはあまり落ちていませんでしたが,小さな雑草がたくさん生えていました。

本校生徒も毎日利用するJR古川駅前が,1時間程度のごみ拾い活動でたいへんきれいになりました。

市や町の職員さんとの交流会

6月17日(水)O(オー)タイム 大崎地域の市・町【大崎市(おおさきし),色麻町(しかまちょう),加美町(かみまち),涌谷町(わくやちょう),美里町(みさとまち)】と大崎広域行政事務組合の職員の方々と交流会をしました。

はじめに,各市・町の職員の方が,本校生徒に自分の市や町の紹介をしてくれました。大崎広域行政事務組合からは,5つの市・町が共同で行っている「消防・救急」「ごみ処理」などについて説明を受けました。

大崎広域行政事務組合の仕事について説明がありました。

市・町の紹介,大崎広域行政事務組合の仕事について説明の後,小グループに分かれて交流会が始まりました。

自己紹介から始まり,市や町,生徒の国・地域についての情報交換が行われました。観光地から,グルメまで和気あいあいとした雰囲気の中で交流会は進みました。生徒にとっては,大崎市の近くの町について知る機会になりました。

西古川スポーツフェスティバル

6月14日(日) 西古川地区のスポーツフェスティバルが行われました。本校生徒はクップ競技に参加しました。

クッブ(Kubb)とは、スウェーデン発祥の2チーム対抗で行う木製ピン投げゲームです。木の棒(カストピンナ)を投げて、相手の陣地にある角材(クッブ)を倒していくゲームで、「バイキング・チェス」とも呼ばれ、子どもから高齢者まで誰でも楽しめます。

開会式の中で,地域の皆さんに自己紹介とあいさつをしました。

本校から3チームがクッブ競技に参加しました。

試合の合間に,地域の方々とも交流ができました。

参加賞をいただきました。

今年は,念願の1勝をすることができました。秋に行われる古川でのクッブ大会にも出たいと意気込んでいました。

試合後,地域の皆さんとバーべキューを楽しみました。

西古川地区振興協議会の皆さん,そして,地域の皆さん楽しい時間をありがとうございました。

防災・避難訓練

6月12日(金)特別活動の時間で,防災・避難訓練(ぼうさい・ひなんくんれん)を行いました。

生徒全員が2階ホールで,古川消防職員の方から日本で起こる災害(地震・水害)などについて教えていただきました。

病気やケガの時,救急車を呼ぶ119番について教えていただきました。

病気やけがなどで心臓や呼吸が止まってしまった人の救命方法である「心肺蘇生法(しんぱいそせいほう)」の体験を行いました。

三者間通話(外国人通報者・通訳・119番を受けた消防職員)の訓練をしました。三者間通話は,日本語ができない外国人が通訳を通して母語で消防職員と話ができるシステムです。三者間通話システムによって,日本語が話せない外国人でも,救急(病気や事故)や火事の場所などを詳しく安心して母語で説明することができます。

火事の想定で,校舎からの避難訓練をしました。写真は,煙の中を逃げるとき,また,煙の怖さを体験する「煙中体験」です

避難訓練後に,消火器の使い方を教えていただきました。

水消火器(消化液の代わりに水を入れた訓練用の消火器)を使って,実際に消火器訓練を行いました。

防災・避難訓練にあたって,古川消防署の皆さんご協力ありがとうございました。

加美農業高校の生徒さんと花壇に花を植えました

6月9日(火)放課後 宮城県加美農業高校の生徒さんと,花の苗を植えながら交流しました。

加美農業高校は,大崎市の隣町色麻町にある宮城県立の農業高校です。学校で育てた花の苗をもってきてくれました。

加美農業高校の生徒の皆さんが,自分たちで育てた花の苗を花壇にきれいに並べてくれました。

加美農業高校の生徒さんから,苗の扱い方と植え方を教わりました。

参加者みんなで一斉に花の苗を植えました。

植え方を教わりながら,またいろいろなお話をしながら,楽しく花の苗を植えました。

あっという間に素敵な花壇が出来上がりました。加美農業高校の生徒の皆さん先生方ありがとうございました。

宮城大学キャンパスツアー

6月9日(火) 進路対策の授業として,進学クラスの18名が公立大学法人宮城大学キャンパスツアー(太白キャンパス・大和キャンパス)に行きました。国際交流・留学生センター長曽根教授と大学事務局の松村主査が1日同行していただき2つのキャンパスを案内していただきました。。

太白キャンパスでは,国際交流・留学生センター副センター長であり,看護学群の小松教授も加わり案内していただきました。

基盤教育群 飛内先生の講義に,本校生徒も加わり講義体験をさせていただきました。

宮城大学の学生さんと講義の中でデスカッションもさせていただきました。

太白キャンパスは,食産業学群の研究室が入っていて,食品加工棟や各実験棟なども見せていただきました。

大和キャンパスの本部棟に来ました。一階から上の階まで延びる美しい中央階段に圧倒されました。

大学事務局の松村主査より,宮城大学の入学説明がありました。

生徒は,宮城大学の高度な実学に基づいた教育と素晴らしいと設備と環境に驚いていました。そして,この環境の中で学びたいという生徒もおりました。