日本語教育を学ぶ学生さんとの交流

8月17日(水)Oタイム

北海道・東北地域の大学で日本語教育を学んでいる学生さんとの交流をOタイムで行いました。アイスブレークの後,グループに分かれ学生生活や今後の進路など,様々な質問をお互いにして交流を深めました。

大学生の皆さんは,Oタイムの後,本校教員との意見交換会も行われ,日本語教師の仕事内容ややりがいについて質問をしていました。

この企画は,北海道・東北ブロック日本語教師養成実施機関連絡協議会(HoT-JeT)の「日本語教育を学ぶ学生のためのHoT-JeT合宿2026」のプログラムの中で行われました。

令和8年度卒業予定者向け企業説明会

8月18日(火)・19日(水) 14:30より

令和9年3月卒業予定者向けの,合同企業説明会が本校を会場に行われました。18日・19日の2日間に,県内の9つの企業に参加していただきました。生徒は,グループに分かれて,各企業さんのブースをまわり説明を聞きました。この企業説明会は,大崎市まちづくり推進課多様性社会推進室が主催して,宮城県や大崎管内・市内の関係機関のご協力をいただいて行われました。

企業の担当者の方から,詳しく事業内容を聞くことができ,宮城県内や大崎管内で就職を希望している生徒には貴重な時間になりました。また,希望者に対して工場見学を予定している企業さんもありました。

参加していただいた企業の皆さんありがとうございました。

大崎市西古川夏まつり

8月13日(木)午後5時 本校生徒が通学に利用するJR陸羽東線西古川駅前広場で,恒例の「西古川夏まつり」が開催されました。焼きそば・焼き鳥・かき氷などのたくさんの屋台と,ステージでは歌や踊りが発表されました。またお楽しみ抽選会もあり,本校生徒や昨年卒業した生徒が遊びに行きました。輪踊りでは西古川の皆さんと一緒に踊りました。

古川まつりに参加しました

8月2日(日)に行われた「おおさき古川まつり」の「古川おどり」に参加しました。

今年の「古川おどり」には,生徒30名と職員2名が参加しました。

天気は朝からあいにくの雨模様でした。しかし,「古川おどり」の時は,雨が弱まり踊ることができました。沿道からたくさんの応援をいただきました。古川おどりに参加するにあたり,踊りの練習から浴衣の提供,浴衣の着付けのお手伝い等々,たくさんの方々のご協力とご支援をいただきました。ありがとうございました。

浴衣着付け教室

7月22日(水),7月31日(金)放課後  昨年度に引き続き,今年度も2日に渡って浴衣着付け教室が行われました。着付け教室は,涌谷町の白岩徳子師範とその弟子さんたちがボランティアで開いていただきました。  

浴衣や小物,下駄や草履の履物まで準備していただきました。

1時間半の浴衣着付け教室で,生徒は素敵な浴衣姿になりました。着付け教室を開いていただいた白岩先生,白岩着付け教室のみなさんありがとうございました。

古川音頭・OH!!SAKIダンスを練習会

7月27日(月),30日(木)放課後  8月2日(日)におおさき古川まつりが開催されます。そこで「古川音頭」と「OH!!SAKIダンス」が踊られます。その練習会を,水木流東京水木会 会主水木歌亮(みずきかりょう)先生にご指導をいただきながら行いました。

8月2日(日)の古川まつりでは,「おおさき日本語学校」として浴衣姿で踊りに参加します。

夏季校外学習(石巻方面)

7月23日(木)  全校で,石巻方面に夏季校外学習に行きました。見学先は,白謙(しらけん)蒲鉾工場,日和山公園(ひよりやまこうえん),石ノ森萬画館(いしのもりまんがかん)です。

白謙(しらけん)蒲鉾工場に到着

大きな部屋に通され,使われる材料の魚や蒲鉾がどのように作られていくのか,映像を見ながら係の方の説明を聞きました。

出来立ての蒲鉾を試食させていただきました。

蒲鉾ができる様子を,説明を聞きながら見学しました。

日和山公園(ひよりやまこうえん)は,旧北上川河口に位置する丘陵地で,中世の葛西氏のお城があったところです。江戸時代の俳人松尾芭蕉(まつおばしょう)も訪れたことのある場所です。

日和山公園内の木陰はとても涼しく,穏やかな石巻湾とその先の太平洋を見渡すことができました。

公園内にある鹿島御児神社(かしまみこじんじゃ)にお参りしました。

石ノ森萬画館 日本を代表する漫画家「石ノ森章太郎」(1938年生-1998年没)先生の足跡や作品を展示しているマンガミュージアムです。2011年3月11日発生した「東北大震災」で建物は津波で大きな被害を受けましたが,震災発生から1年8か月後の11月17日に再オープンしました。

「花嫁姿」(はなよめすがた)になりました

7月16日(木),7月22日(水)放課後 

「穂波の里(ほなみのさと)クリニック」(大崎市古川)さんの「花嫁衣裳モデルさん募集」に本校生徒が応募しました。本校校内で髪のセットと着付け,写真撮影が行われました。  

日本の花嫁衣裳は,着物(和服)の上に,打掛というものを着ますが,どの打掛にするか悩んでいます。

髪飾りや草履なども貸していただき,すてきな花嫁姿になりました。この花嫁姿モデル撮影会は8月も実施予定です。花嫁姿モデル撮影会開催に際し,花嫁衣裳はもちろん,髪のセットから着付けまで,すべて「穂波の里(ほなみのさと)クリニック」さんの無償提供で行われました。ありがとうございました。生徒には忘れられない思い出になりました。

作って食べよう!ずんだ料理

7月15日(水)Oタイム 「作って食べよう!ずんだ料理」を行いました。「ずんだ」は枝豆をすりつぶしたものです。餅に「ずんだ」をからめたものが「ずんだ餅」です。「ずんだ餅」は宮城県で昔から愛されてきた伝統食です。野菜ソムリエの星昭一先生,ゆさや旅館料理長矢内信孝氏,西古川ずんだシスターズの皆様から,ずんだ餅の作り方を教えていただきながら作りました。

はじめに,今日のずんだ餅づくりを教えていただく先生方の紹介がありました。その後,野菜ソムリエの星先生から「枝豆は世界を救う」というお話を聞きました。

「ずんだ」作りです。ゆでた枝豆のさやの中から豆を取り出します。そして,豆の薄皮を取ります。

豆をすり潰して砂糖や塩を加えて「ずんだ」の完成です。

餅に「ずんだ」をからめて「ずんだ餅」が完成しました。

料理人の矢内氏,ずんだシスターズの皆さんが作ってくれた,呉汁(ごじる)(これも郷土料理です。)とサラダとデザートがそろいました。

自分の手で作ったずんだ餅の味は,想像以上においしかったようです。

多文化共生交流事業(台湾修学旅行事前研修会・交流会)

7月8日(水)放課後  古川工業高校生の台湾修学旅行に向けた事前学習・文化理解と,本校生徒との交流を目的とした多文化交流事業が行われました。

参加者は,台湾修学旅行に参加する古川工業校生16名と本校台湾出身生徒8名です。

古川工業高校の生徒さんの進行で修学旅行事前研修会・交流会が始まりました

対面式の後,本校生徒による「台湾文化講座」が行われました。台湾華語による挨拶の言葉や渡航時のマナーや習慣,食べ物等々の紹介をしました。

グループに分かれたフリートークでは,古川工業高校の生徒さんは,具体的に台湾の見学地のことやグルメスポット,人気のお土産など,本校生徒に積極的に聞いていました。

修学旅行で台湾に行く生徒の皆さん,今日の経験を生かして台湾で楽しい思い出を作ってきてください。