10月11日(土)に,陸羽東線まつりが,沿線沿いのいくつかの駅で開かれました。本校生徒が通学に使う,JR古川駅やJR西古川駅でも開かれました。写真は,JR西古川駅での様子です。本校生徒も,出店のお手伝いで参加していました。




10月11日(土)に,陸羽東線まつりが,沿線沿いのいくつかの駅で開かれました。本校生徒が通学に使う,JR古川駅やJR西古川駅でも開かれました。写真は,JR西古川駅での様子です。本校生徒も,出店のお手伝いで参加していました。




10月10日(金) 10月9日(木)に入学した進学1年6か月課程の新入生の歓迎交流会が行われました。今回は,4月に入学した28名の生徒と教職員,地域の方々に入っていただき,新入生と歓迎交流会が行われました。







10月8日(水) 1年6か月課程10月期生が,10月9日の入学式前に自転車や歩行に関する日本の交通ルールを学びました。古川警察署,古川地区地域交通安全活動推進委員の指導の下,模擬道路を使って自転車の乗り方を学びました。古川警察署,古川地区地域交通安全活動推進委員の皆さんご協力ありがとうございました。




10月9日(木)10時より 進学1年6か月課程(10月期生)の入学式が行われました。


JR西古川駅では,地域の皆さんと在校生が新入生を出迎えました。


鈴木校長あいさつ

伊藤康志大崎市長あいさつ








「新入生の言葉」新入生が一人一人入学後の抱負を話しました。進学1年6か月課程は,台湾から6名,インドネシアから6名,ベトナムから11名 計23名の留学生が入学しました。



「在校生歓迎の言葉」ベトナム・インドネシア・台湾の在校生の各代表が,新入生にむかって,おおさき日本学校を紹介しながら温かい歓迎の言葉を述べました。

新入生記念写真

おおさき日本語学校は,進学1年課程が16名,進学2年課程が12名,進学1年6か月課程が23名で,全校生徒合計51名になりました。
9月22日(水)に,農業法人カミックスさんのご協力のもと,加美町立鳴瀬小学校5年生の皆さんと一緒に稲刈り体験を行いました。

カミックスの近田さんから,稲刈りの方法を聞きます。


一斉に田んぼに入って稲刈り開始です。

稲の刈り方や刈った稲の束ね方など,教えていただきながらの行いました。

5月の田植えの時と同じように,秋晴れのとても気持ちの日でした。



刈っている稲は,5月23日に鳴瀬小学校5年生と一緒に田植えをして植えた稲です。「つきあかり」という品種で,カミックスさんでは輸出用のお米ということです。

コンバインでの稲刈りも体験させていただきました。カミックスさん,鳴瀬小学校の5年生の皆さんありがとうございました。
9月17日(水)3・4時限目にO(オー)タイムで,寒梅酒造さんに酒蔵見学に,全校生徒28名が行きました。


お米を蒸す大きな窯の前で説明を聞いています。

削ったお米を,味見をさせていただきました。



お米を仕込んで,お酒を造るタンクをのぞき込んでいます。

お酒を絞る機械です。

お楽しみの,試飲です。いろいろなお酒の種類を試飲できました。同じ酒蔵のお酒でも種類によって味が違って美味しいと生徒は驚いていました。


詳しく,分かりやすく,日本酒造りの工程を教えていただきました。寒梅酒造の皆さんありがとうございました。
9月14日(日)大崎市岩出山で1964年から始まった「政宗公まつり」の「伊達武者行列(だてむしゃぎょうれつ)」に本校生徒11名が甲冑武者隊(かっちゅうむしゃたい)として参加しました。 大崎市岩出山は,伊達政宗公が仙台に城を移すまで,12年間居を構え城下町として発達した地域です。国指定史跡「旧有備館(ゆうびかん)および庭園」も岩出山にあります。「有備館」は、江戸時代の仙台藩家臣である岩出山伊達家が開設した郷学(学問所)です。




甲冑隊(かっちゅうたい)なので,鎧兜(よろいかぶと)を着させていただいています。

戦いに行く武士の姿になり,いよいよ出発です。

腰に刀を2本差し,武将の名前が入った旗指物(はたさしもの)を付け,隊列を組んで出陣です。



「おおさき日本語学校の生徒のみなさんです。」というアナンスが入ると,沿道の皆さんから大きな拍手が送られました。

行列が終わり,最後の決めポーズです。参加した生徒の皆さんお疲れさまでした。

国指定史跡「旧有備館および庭園」
8月20日 宮城学院女子大学・清泉女子大学・大阪産業大学の学生さんと交流授業を行いました。


本校の進学1年課程16名と訪問大学生9名が5つのグループに分かれ,【「食」を通して防災を考えよう】をテーマに,宮城学院女子大学の堀田先生の進行でOタイムが始まりました。

グループごとにキャンパスツアー 本校生徒が大学生に校舎案内をしています。

アイスブレイクタイムでは,大学生から「防災リュック」や「非常食」についてのクイズ出題などがありました。


休憩をはさんで,各グループで「非常食バックを作ろう」の話し合いが行われ,各グループで考えた「私たちの非常食」についての発表を行いました。


参加生徒・大学生から一言感想等発表後,参加者全員で記念撮影をしました。
8月5日(火)1・2時限目にOタイムで「作って食べよう!ずんだ料理」を行いました。「ずんだ」は 枝豆をすりつぶしたものです。餅と合わせた「ずんだ餅」は宮城県で昔から愛されてきた伝統食です。野菜ソムリエの星昭一先生,ゆさや旅館料理長矢内信孝氏,西古川ずんだシスターズのの皆様から,食材の提供やご指導をいただきながら行いました。

まずは,「ずんだ」作りです。ゆでた枝豆を殻からむいて豆をとりだします。




取り出した豆を,すり鉢ですりつぶして「ずんだ」を作ります。


餅と「ずんだ」を合わせて「ずんだ餅」が完成です。

トウモロコシのかき揚げ作りです。



トウモロコシのかき揚げが出来上がりました。

大豆呉汁(だいずごじる)作りです。呉汁とは,すり潰した大豆をみそ汁に加えて作る郷土料理です。

大豆をすりつぶした呉(ご)を鍋に入れます。

お味噌で味を調えて大豆呉汁の完成です。

「ずんだ餅」「大豆呉汁」「トウモロコシのかき揚げ」「枝豆の寒天よせ」の完成です。


「いただきま~す」大変おいしくできました。星先生,矢内料理長さん,ずんだシスターズの皆さんありがとうございました。
当日の様子は動画でもご覧いただけます。