華道体験(3)

12月17日(水) 3クラス(進学1年6か月課程)でOタイムの時間に華道体験をしました。今回の華道体験では,花芸安達流の平石春曈先生と西巻曈先生に教えていただきました。

西巻先生からは,安達流の基本的な形で生けられた色々な写真を見せていただきました。

安達流のお花の造形理論の一部や図の見方について教えていただきました。

平石先生の指導を受けながら,いよいよ生け花体験開始です。

Oタイム華道体験は,大崎市古川地区の古川華道連盟(池坊紫苑の会,草月流,龍生派,安達流)の皆さんのご協力によって,3回に分けて実施することができました。ありがとうございました。

華道体験(2)

12月10日(水) 2クラス(進学2年課程)でOタイムの時間に華道体験をしました。今回の華道体験では,龍生派の大曾根花房先生と佐々螢翆先生に教えていただきました。

大曾根先生から,まず龍生派の基本花型を教えていただきました。その後,先生が,お花を生けながら生ける花の順番や生け方について教えていただきました。

佐々先生からは,最後に,龍生派の植物の貌(かお)」と呼ぶ考え方について教えていただきました。

生徒の力作が並びました。大曾根先生,佐々先生ご指導ありがとうございました。

華道体験(1)

12月3日(水) 1クラス(進学1年課程)でOタイムの時間に華道体験をしました。今回の華道体験では,池坊紫苑の会の阿部澄華先生と草月流の石上翆光先生に教えていただきました。

はじめに,阿部先生から池坊の伝統的な生け方を教えていただきました。

続いて,石上先生から,草月流の生け方を教えていただきました。

お二人の先生のご指導のおかげで,生徒の個性が表れた素敵な作品ができました。華道体験は,この後2クラスそして3クラスの全生徒が体験します。

おおさき宝大使の元横綱白鳳翔(はくほうしょう)氏が来校

12月1日(月)  大崎市おおさき宝大使の元横綱白鳳翔氏が来校され,授業の様子を見て行かれました。授業後には,ご自身が日本に来た時は日本語が分からなくて苦労した話や,日本語が分かるようになって来ると師匠や兄弟子の言うことが分かって,番付が上がっていったという話をしていただきました。そして,生徒に対して,自分の目標や目的のために日本語の勉強頑張ってくださいと励ましの言葉を頂きました。

古川高校1年生と交流授業

12月3日(水)総合的な学習の時間で「多文化共生」を探究している,古川高校1年生35名が来校し,進学1年6か月課程・進学2年課程の35名と交流しました。

顔合わせの会では,互いに大変緊張していました。

両校1グループ5名の7グループに分かれて,3度グループ替えを行いながら意見交換や情報交換を行いました。

古川高校生からは,日本でのトラブル・困っていることや,ルールの違い,大崎は住みやすいか?,また,日本とそれぞれの国や地域との違いなどを質問していました。

本校生徒も,自分の国や地域の高校(生活)について話したり,進路・将来の夢から大崎市のグルメや観光地を高校生に聞いたり,幅広い話題で高校生と話し合いをしていました。

まとめの会  本校生徒も高校生も互いに交流会がとても楽しかったのか,まとめの会が終わっても,互いに写真を撮ったり,教室でさらに話し込んだりする様子が見られました。

おおさき多文化共生フェスティバル2025

11月30日(日)大崎市役所本庁舎1階『パタ崎さん家』で,大崎市主催の「おおさき多文化共生フェスティバル2025」が行われました。本校生徒は,司会や多文化紹介の場面で参加し大活躍でした。

開会あいさつ 大崎市吉田副市長

フェスティバルの司会を本校生徒が務めました。

インドネシア舞踊 バディンディン(インドネシア・スマトラ島西部の伝統舞踊)

インドネシア舞踊 マパディダン(インドネシアのスラウェシ島南部の伝統舞踊)

高校生による多文化共生の取組発表 古川高校

高校生による多文化共生の取組発表 古川黎明高校

高校生による多文化共生の取組発表 古川学園高校

高校生による多文化共生の取組発表 松山高校

アジアの文化紹介 モンゴル民謡歌手ボルジギン・イリナ氏のモンゴル民族衣装「デール」紹介と渡辺圭一氏の馬頭琴演奏

アジアの文化紹介 台湾 歌唱

アジアの文化紹介 ベトナム 歌唱

アジアの文化紹介 インドネシアの伝統衣装 バティックの紹介

アジアの文化紹介 台湾 人気スナックの紹介

12時30分開場 13時から始まったフェスティバルには,閉会の15時30分まで,会場から市役所本庁1階ロビーまで人が溢れるほど沢山の方が来場され,ステージ発表を見たり多文化体験コーナー等で楽しむ姿が見られました。

鳴瀬小学校の5年生が交流学習に来てくれました

11月28日(金)加美町立鳴瀬小学校5年生5人が本校に来て交流学習をしました。鳴瀬小学校5年生は,今年「田植え・稲刈り」を一緒に行った皆さんです。鳴瀬小学校5年生とは,田植えと稲刈りの体験活動,そして,今回の交流学習と3回交流をもつことができました。

5年生の5人から,1年間総合学習で「米作りや農業について」調べ・体験し・気づいたことを,「2つの米作り体験報告」という題で分かりやすい発表がありました。

本校生徒からは,各国・地域の位置や広さ,特徴,観光地,グルメ等の紹介をしました。5年生の皆さんは,台湾・ベトナム・インドネシアにとても興味をもってくれました。

田植えや稲刈りのご協力とご指導をいただいた,加美町鳴瀬地区の農業法人「カミックス」の代表近田さんよりお話をいただきました。これからの日本の農業についてのお話を聞くことができました。また,小学生や本校生徒と一緒に活動することで,カミックスの皆さんも元気をもらったり刺激を受けることができますと,生徒への応援のお話もいただきました。

最後に「カミックス」近田さんより,「ひとめぼれ」の新米で握ったおにぎりを田植え稲刈りに参加した生徒全員に頂きました。ごちそうさまでした。大変おいしくいただきました。

餅つき体験・つきたてお餅に舌鼓

11月28日(金)お昼,いつもおいしいおにぎりやお惣菜を販売していただいている「おみさん会」と「笑み会」の会員の皆さんが,餅つき体験と,ついたばかりのお餅を「あんこ餅」と「お雑煮餅」にして,とてもお安く販売していただきました。

色麻学園5年生と交流をしました

11月19日(水)色麻町立色麻学園(義務教育学校)で,進学1年課程の生徒16名が5年生と交流をしてきました。

台湾班2組,ベトナム班1組,インドネシア班1組の4グループに分かれて,色麻学園5年生に,各国・地域の紹介をしました。紹介のはじめや途中・終わりにゲームなども入れて,楽しく交流ができました。

防災・避難訓練

11月14日(金)古川消防署の指導の下,防災避難訓練を行いました。参加者は,10月に入学してきた1年6か月課程23名の生徒です。

日本や大崎市で起こることが予想される災害について勉強しました。

119番のかけ方や,スマートホンのカメラ機能で事故現場等の画像を送りながら,心肺蘇生を行う方法なども教えてもらいました。

AED(自動体外式除細動器)の使い方の後で,生徒が心肺蘇生法の練習をしました。

大崎広域消防では,外国語による119番通報を受けた場合,電話通訳を介した3者間での通訳による多言語対応サービスを導入しています。今回,ベトナム出身の生徒がベトナム語でこのサービスを使って通報訓練を行いました。

最後に,火災想定の避難の後,消火器の使い方を教えていただきました。古川消防署員の皆さん,ご協力ありがとうございました。