8月2日(日)に行われた「おおさき古川まつり」の「古川おどり」に参加しました。


今年の「古川おどり」には,生徒30名と職員2名が参加しました。







天気は朝からあいにくの雨模様でした。しかし,「古川おどり」の時は,雨が弱まり踊ることができました。沿道からたくさんの応援をいただきました。古川おどりに参加するにあたり,踊りの練習から浴衣の提供,浴衣の着付けのお手伝い等々,たくさんの方々のご協力とご支援をいただきました。ありがとうございました。
8月2日(日)に行われた「おおさき古川まつり」の「古川おどり」に参加しました。


今年の「古川おどり」には,生徒30名と職員2名が参加しました。







天気は朝からあいにくの雨模様でした。しかし,「古川おどり」の時は,雨が弱まり踊ることができました。沿道からたくさんの応援をいただきました。古川おどりに参加するにあたり,踊りの練習から浴衣の提供,浴衣の着付けのお手伝い等々,たくさんの方々のご協力とご支援をいただきました。ありがとうございました。
7月22日(水),7月31日(金)放課後 昨年度に引き続き,今年度も2日に渡って浴衣着付け教室が行われました。着付け教室は,涌谷町の白岩徳子師範とその弟子さんたちがボランティアで開いていただきました。


浴衣や小物,下駄や草履の履物まで準備していただきました。





1時間半の浴衣着付け教室で,生徒は素敵な浴衣姿になりました。着付け教室を開いていただいた白岩先生,白岩着付け教室のみなさんありがとうございました。
7月27日(月),30日(木)放課後 8月2日(日)におおさき古川まつりが開催されます。そこで「古川音頭」と「OH!!SAKIダンス」が踊られます。その練習会を,水木流東京水木会 会主水木歌亮(みずきかりょう)先生にご指導をいただきながら行いました。






8月2日(日)の古川まつりでは,「おおさき日本語学校」として浴衣姿で踊りに参加します。
7月23日(木) 全校で,石巻方面に夏季校外学習に行きました。見学先は,白謙(しらけん)蒲鉾工場,日和山公園(ひよりやまこうえん),石ノ森萬画館(いしのもりまんがかん)です。


白謙(しらけん)蒲鉾工場に到着


大きな部屋に通され,使われる材料の魚や蒲鉾がどのように作られていくのか,映像を見ながら係の方の説明を聞きました。

出来立ての蒲鉾を試食させていただきました。

蒲鉾ができる様子を,説明を聞きながら見学しました。

日和山公園(ひよりやまこうえん)は,旧北上川河口に位置する丘陵地で,中世の葛西氏のお城があったところです。江戸時代の俳人松尾芭蕉(まつおばしょう)も訪れたことのある場所です。

日和山公園内の木陰はとても涼しく,穏やかな石巻湾とその先の太平洋を見渡すことができました。


公園内にある鹿島御児神社(かしまみこじんじゃ)にお参りしました。



石ノ森萬画館 日本を代表する漫画家「石ノ森章太郎」(1938年生-1998年没)先生の足跡や作品を展示しているマンガミュージアムです。2011年3月11日発生した「東北大震災」で建物は津波で大きな被害を受けましたが,震災発生から1年8か月後の11月17日に再オープンしました。




7月16日(木),7月22日(水)放課後
「穂波の里(ほなみのさと)クリニック」(大崎市古川)さんの「花嫁衣裳モデルさん募集」に本校生徒が応募しました。本校校内で髪のセットと着付け,写真撮影が行われました。





日本の花嫁衣裳は,着物(和服)の上に,打掛というものを着ますが,どの打掛にするか悩んでいます。



髪飾りや草履なども貸していただき,すてきな花嫁姿になりました。この花嫁姿モデル撮影会は8月も実施予定です。花嫁姿モデル撮影会開催に際し,花嫁衣裳はもちろん,髪のセットから着付けまで,すべて「穂波の里(ほなみのさと)クリニック」さんの無償提供で行われました。ありがとうございました。生徒には忘れられない思い出になりました。
7月15日(水)Oタイム 「作って食べよう!ずんだ料理」を行いました。「ずんだ」は枝豆をすりつぶしたものです。餅に「ずんだ」をからめたものが「ずんだ餅」です。「ずんだ餅」は宮城県で昔から愛されてきた伝統食です。野菜ソムリエの星昭一先生,ゆさや旅館料理長矢内信孝氏,西古川ずんだシスターズの皆様から,ずんだ餅の作り方を教えていただきながら作りました。

はじめに,今日のずんだ餅づくりを教えていただく先生方の紹介がありました。その後,野菜ソムリエの星先生から「枝豆は世界を救う」というお話を聞きました。


「ずんだ」作りです。ゆでた枝豆のさやの中から豆を取り出します。そして,豆の薄皮を取ります。


豆をすり潰して砂糖や塩を加えて「ずんだ」の完成です。


餅に「ずんだ」をからめて「ずんだ餅」が完成しました。


料理人の矢内氏,ずんだシスターズの皆さんが作ってくれた,呉汁(ごじる)(これも郷土料理です。)とサラダとデザートがそろいました。

自分の手で作ったずんだ餅の味は,想像以上においしかったようです。
7月8日(水)放課後 古川工業高校生の台湾修学旅行に向けた事前学習・文化理解と,本校生徒との交流を目的とした多文化交流事業が行われました。
参加者は,台湾修学旅行に参加する古川工業校生16名と本校台湾出身生徒8名です。

古川工業高校の生徒さんの進行で修学旅行事前研修会・交流会が始まりました



対面式の後,本校生徒による「台湾文化講座」が行われました。台湾華語による挨拶の言葉や渡航時のマナーや習慣,食べ物等々の紹介をしました。



グループに分かれたフリートークでは,古川工業高校の生徒さんは,具体的に台湾の見学地のことやグルメスポット,人気のお土産など,本校生徒に積極的に聞いていました。
修学旅行で台湾に行く生徒の皆さん,今日の経験を生かして台湾で楽しい思い出を作ってきてください。
7月8日(水)O(オー)タイム 全校生徒で七夕飾りを作り,願い事を書いた短冊と一緒に竹に付けました。七夕の竹飾りは校舎1階昇降口前のホールに飾られました。









短冊に書いた願い事が叶うといいです。
6月16日(火),17日(水),19日(金)O(オー)タイム 3日間3回に分けて,全生徒が大崎市図書館を訪問しました。

大崎市図書館は,2017年大崎市古川駅前に,研修室や多目的ホールを備えた複合型の施設として新しく立て替えられ開館しました。



図書館職員の方から,大崎市図書館について,図書の借り方などについて説明を受けました。



図書館内を移動しながら,本を見たり取ったりしながら説明を受けました。




大崎市図書館訪問を通して,図書利用の仕方を学習するだけでなく,日本の公共空間での利用マナーや他者への配慮を含む適切な行動の仕方についても学習する時間となりました。
6月18日(木) 古川商工会議所女性会が毎年「古川駅」周辺の清掃活動を行っています。今年,本校生徒がボランティアとして初めて参加しました。



JR古川駅前周辺には,ごみはあまり落ちていませんでしたが,小さな雑草がたくさん生えていました。

本校生徒も毎日利用するJR古川駅前が,1時間程度のごみ拾い活動でたいへんきれいになりました。