大崎市議会見学

2026年2月10日(火)2月12日(木) Oタイムで,令和8年第1回大崎市議会定例会本会議の見学に行きました。

議場の雰囲気や自国の議会との違い,議員さんの質問内容,市当局と議員さんとの遣り取りについての感想等々,様々な感想や意見が振り返りレポートに書いていました。生徒一人一人にとって大変貴重な経験ができたようです。

折り紙(千代紙) お雛様(おひな様)づくり

2026年2月3日(火) 放課後,折り紙(千代紙)でお雛様(おひなさま)づくりを行いました。これは,古川ボランティア連合会のご協力によって開催されました。 

ボランティア連合会の会長さんより,まず,日本の雛祭りの由来や飾りに込められた願いなどを教えていただきました。

いよいよ,折り紙(千代紙)でお雛様を講師の先生と一緒に作ります。

まず,お雛様とお内裏様を,折り紙(千代紙)で折っていきます。

台紙に,金の屏風を貼り,ぼんぼりを貼り,お雛様とお内裏様を貼ります。

台紙に桃の花のシールや思い思いの飾りを付けて完成しました。

午後2時40分から午後4時まで,アッという間に過ぎた楽しいお雛様づくりの時間でした。古川ボランティア連合会のみなさんありがとうございました。

【和太鼓ワークショップ・公演】参加

2026年1月25日(日) 大崎市役所本庁舎1階市民交流エリア屋内広場で,「和太鼓ワークショップ・公演(発表会)」(大崎市教育委員会生涯学習課主催)が開催されました。この催しに本校生徒が参加しました。

当日の午前中に「ワークショップ」が行われました。その成果を午後の仙台和太鼓チーム「華空楽ーかぐらー」の公演中に合奏という形で発表することができました。参加記念として,当日使ったバチとワークショップに参加した「修了者証」をいただきました。

多文化共生理解講座

2026年1月24日(土) 大崎市役所本庁舎を会場に,大崎市主催の多文化共生理解講座「おおさき日本語学校で学ぶ留学生の国・地域 ベトナム・インドネシア・台湾を学ぼう!」が開催されました。おおさき日本語学校から,ベトナム・インドネシア,台湾の留学生1人ずつ講師として参加しました。

ベトナムは「生活習慣と食文化」というテーマでベトナムを紹介しました。特に,美味しい食べ物の紹介がたくさんありました。

インドネシアは,インドネシアの地理的特徴から宗教について幅広く紹介しました。礼装,普段着として広く使われる伝統衣装バティックの紹介もありました。

台湾は,歴史から台湾のお菓子にまつわる都市伝説,そして日本と違う言葉表現など紹介しました。

講演の後,ベトナムコーヒーやインドネシアの紅茶,台湾のお茶を飲みながら,講師を務めた留学生と参加者の皆さんとの意見交換会が行われました。

意見交換会では,参加者の皆さんと時間がオーバーするほど話が盛り上がり楽しい交流ができました。

冬季校外研修に行ってきました

2026年1月23日(金) 冬季校外研修に行ってきました。行先は,仙台市若林区にある震災遺構仙台市立荒浜小学校と同じ若林区内にあるいちご農園です。

9:45よりバス乗車 大崎古川は,集合場所には雪が積もっていました。10:00予定通り出発です。

11:00 2011年の東日本大震災の時津波被害にあい,その後震災遺構として保存されている旧仙台市立荒浜小学校に着きました。生徒は,2班に分かれて,2人の説明スタッフの方から案内していただきました。

校舎1階部分 震災当時のまま保存されている教室やがれきなどが入っていた当時の写真を見ながら,スタッフの方から説明を受けました。

今回,説明していただいたお一人の川村先生は,震災当時,荒浜小学校の校長先生だった方です。震災前の荒浜地区の街並みを再現したジオラマをもとに説明を受けました。街はなくなり,亡くなった方もおり生徒は改めて被害の大きさを実感しました。

地震後の大津波によって,荒浜小学校や周りの荒浜地区がどうなってしまったのか。また,荒浜小学校に避難した児童や地域住民の方々の当時の様子について映像で教えていただきました。

現在の学校の周りには民家はありませんでした。スタッフの方の説明を聞き,津波の大きさ,そして,大きな自然災害への避難の仕方や備えが大切であることがよくわかりました。説明をして頂いたスタッフ方ありがとうございました。

昼食は,近くの焼肉屋さんでした。大変おいしくいただきました。

13:30 仙台市若林区にあるいちご園に行って「いちご狩り」をしました。40分食べ放題ということで,いちごの甘い香りがする温かいハウスの中で,様々な種類のいちごを練乳やはちみつに付けたり,塩に付けたり(ベトナムの食べ方)思い思いの食べ方で楽しみました。

14:30 とても勉強になり,また楽しい思い出も作ることができた冬季校外学習でした。

華道体験(3)

12月17日(水) 3クラス(進学1年6か月課程)でOタイムの時間に華道体験をしました。今回の華道体験では,花芸安達流の平石春曈先生と西巻曈先生に教えていただきました。

西巻先生からは,安達流の基本的な形で生けられた色々な写真を見せていただきました。

安達流のお花の造形理論の一部や図の見方について教えていただきました。

平石先生の指導を受けながら,いよいよ生け花体験開始です。

Oタイム華道体験は,大崎市古川地区の古川華道連盟(池坊紫苑の会,草月流,龍生派,安達流)の皆さんのご協力によって,3回に分けて実施することができました。ありがとうございました。

華道体験(2)

12月10日(水) 2クラス(進学2年課程)でOタイムの時間に華道体験をしました。今回の華道体験では,龍生派の大曾根花房先生と佐々螢翆先生に教えていただきました。

大曾根先生から,まず龍生派の基本花型を教えていただきました。その後,先生が,お花を生けながら生ける花の順番や生け方について教えていただきました。

佐々先生からは,最後に,龍生派の植物の貌(かお)」と呼ぶ考え方について教えていただきました。

生徒の力作が並びました。大曾根先生,佐々先生ご指導ありがとうございました。

華道体験(1)

12月3日(水) 1クラス(進学1年課程)でOタイムの時間に華道体験をしました。今回の華道体験では,池坊紫苑の会の阿部澄華先生と草月流の石上翆光先生に教えていただきました。

はじめに,阿部先生から池坊の伝統的な生け方を教えていただきました。

続いて,石上先生から,草月流の生け方を教えていただきました。

お二人の先生のご指導のおかげで,生徒の個性が表れた素敵な作品ができました。華道体験は,この後2クラスそして3クラスの全生徒が体験します。

おおさき宝大使の元横綱白鳳翔(はくほうしょう)氏が来校

12月1日(月)  大崎市おおさき宝大使の元横綱白鳳翔氏が来校され,授業の様子を見て行かれました。授業後には,ご自身が日本に来た時は日本語が分からなくて苦労した話や,日本語が分かるようになって来ると師匠や兄弟子の言うことが分かって,番付が上がっていったという話をしていただきました。そして,生徒に対して,自分の目標や目的のために日本語の勉強頑張ってくださいと励ましの言葉を頂きました。

古川高校1年生と交流授業

12月3日(水)総合的な学習の時間で「多文化共生」を探究している,古川高校1年生35名が来校し,進学1年6か月課程・進学2年課程の35名と交流しました。

顔合わせの会では,互いに大変緊張していました。

両校1グループ5名の7グループに分かれて,3度グループ替えを行いながら意見交換や情報交換を行いました。

古川高校生からは,日本でのトラブル・困っていることや,ルールの違い,大崎は住みやすいか?,また,日本とそれぞれの国や地域との違いなどを質問していました。

本校生徒も,自分の国や地域の高校(生活)について話したり,進路・将来の夢から大崎市のグルメや観光地を高校生に聞いたり,幅広い話題で高校生と話し合いをしていました。

まとめの会  本校生徒も高校生も互いに交流会がとても楽しかったのか,まとめの会が終わっても,互いに写真を撮ったり,教室でさらに話し込んだりする様子が見られました。