「自己点検・評価」「第三者評価」報告

 本校は,文部科学省の認定を受けた日本語教育機関として,「日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律」第八条,及び「同施行規則」第七条・第八条で定める「自己点検・評価」「第三者評価」を実施しましたので公表します。

宮城大学特別講義

5月20日(水) 科目「進路対策」の授業に中で,進学クラスの生徒が宮城大学(公立法人大学)の曽根教授と大学事務局の松村主査から特別講義を受けました。

宮城大学の国際交流・留学生センター長もある曽根教授から,日本の大学の種類や制度,日本の大学生の生活について講義を受けました。

松浦主査からは,宮城大学で学べる事や宮城大学の特徴,卒業後の進路について教えていただきました。6月9日(火)に,講義を受けた進学コースの生徒は,宮城大学キャンパスに行って,実際に講義を見学したり,大学の説明を受ける予定になっています。

宮城大学 公立大学法人 宮城大学 – MYU

小学生と田植えをしました

5月14日(木)O(オー)タイム 宮城県加美町(かみまち)鳴瀬(なるせ)小学校5年生14人と田植えをしました。昨年と今年 田植え体験では,鳴瀬小学校と加美町の農業法人カミックスさんのご協力をいただきました。

鳴瀬(なるせ)小学校5年生の皆さんが,駐車場で手を振って迎えてくれました。

農業法人カミックス代表の近田(こんた)さんより,手植えによる田植えの仕方を教えていただきました。

本校生徒57名,鳴瀬(なるせ)小学校児童14名,お手伝いやご指導をしてくださるカミックスの皆さん合わせて,約80名で一斉に手植えによる田植えが始まりました。

手植えによる作業が終わってから,カミックスさんから「小昼(こびる)(午前中の作業の合間で食べるおやつ)」としておにぎりをごちそうになりました。

苗の手植えだけでなく,機械植えも体験しました。

本校生徒は,作業しながら,また,休憩中に小学生やカミックスの皆さんと楽しい交流ができました。

交通安全・防犯教室(こうつうあんぜん・ぼうはんきょうしつ)

4月28日(火)Oタイム 道路を歩く時のルールを勉強しました。また,犯罪に巻き込まれないために注意することや110番通報の仕方を勉強しました。

大崎市防災安全課 交通指導員(こうつうしどういん)のみなさんの交通安全教室

横断歩道の渡り方を模擬(もぎ)横断歩道を使って教えていただきました。

古川警察署の防犯指導  「犯罪(はんざい)に巻き込まれないようにするためにはどんなことに注意したらよいか」のお話をいただきました。

古川警察署の日本のナマーとルール  「自宅で夜遅くまで大きな音を出したり,騒いだりしない。」「日本ではゴミの出し方が決まっている」など,苦情がくる事例を出して日本のマナーやルールを教えていただきました。

古川警察署の110番通報訓練  交通事故にあった時の110番通報の仕方を教えていただきました。実際に宮城県警察本部の通信指令室に110番通報して,生徒が指令室の警察官とやり取りをして行われました。

古川黎明(れいめい)高校との連携授業をしました

4月27日(月) Oタイムの時間で,古川黎明高校生徒の皆さんが,昨年度総合学習の探究の時間で取組んできた研究内容を発表してくれました。「多文化共生社会の共生及び発展」をテーマに黎明高校の生徒さんが取組んだ3つの取り組みです。

話合いがしやすいように,両校混合の5・6人1テーブルで14班に分かれて交流会が進められました。

最初に,なぞなぞや早口言葉などアイスブレークタイムで互いに初対面の緊張をほぐしました。

初めに発表したグループは「交流すごろく」です。このすごろくは,外国人用に日本語能力別に工夫され,楽しく大崎の事が分かるような内容になっています。

次に「避難所看板」を誰にでも(外国の人も)一目で分かるように工夫してきたグループが発表しました。

「防災標識クイズ」などで,本校生徒に防災標識の見方について教えてくれました。最後に,さらに外国人にも分かりやすい避難所看板を作るためにどうしたよいのかを,本校生徒と一緒に考えました。

最後は「春菊スムージー」グループの紹介です。食品ロスと誰でもが栄養を簡単に取りやすい飲み物の紹介です。「ハラル食でもあり,栄養を簡単においしく取れますよ。」と紹介がありました。

互いに勉強になり楽しい交流ができました。日本語学校としては,地元の高校生が多文化共生社会について真剣に熱意をもって取り組んでいる姿にとてもうれしく頼もしく感じました。素晴らしい研究の発表ありがとうございました。

お花見に行ってきました

4月15日(水) O(オー)タイムで大崎市化女沼・古代の里にお花見に行ってきました。今年は桜の開花が早く,花吹雪の舞うお花見をしました。桜の花が舞い散る中で思い思いのポーズをとって桜の花と一緒に写真を撮っていました。

大崎市化女沼・古代の里は,4月中旬は桜,6月下旬にはあやめが見ごろを迎えます。冬には白鳥の飛来地としても知られているところです。広々とした敷地の中には,子どもたちが遠足や体験学習で訪れ、家族や友達と一緒に楽しめる遊びのゾーンもあります。

新入生歓迎交流会

4月14日(火) 新入生歓迎交流会が行われました。今年4月に入学した1年課程・2年課程の生徒24名と在校生33名,その他におかみさん会,西古川公民館や大崎市市役所職員など外部関係者の方もお招きして交流会を行いました。

新入生の自己紹介

外部関係者の方々の自己紹介

グループに分かれて,フリートークのあと,昨年の卒業生が制作した「大崎地域観光カードゲーム」を使用して楽しく交流しました。

あっという間に過ぎた,新入生歓迎交流会になりました。

令和8年度おおさき日本語学校スタート

4月10日に令和8年度4月期生の入学式が行われ,おおさき日本語学校は全校生徒58名でスタートしました。課程別では,令和7年4月期生2年課程が12名,令和7年10月期生1年6か月課程が21名,令和8年度4月期生1年課程が13名,令和8年度2年課程が12名です。また,国・地域別では,ベトナム23名,インドネシア14名,台湾21名となりました。

令和8年度4月期生入学式

4月10日(金)に令和8年度4月期生入学式が行われました。4月期生は進学1年課程13名,進学2年課程12名 合計25名が入学しました。(台湾12名,インドネシア7名,ベトナム6名)

式辞 校長 鈴木 俊光

祝辞 大崎市長 伊藤 康志

「新入生の言葉」 24名(当日25名入学1名欠席)が一言挨拶をしました。

「在校生歓迎の言葉」 台湾,インドネシア,ベトナムの在校生の代表が歓迎の言葉を述べました。

令和8年度4月期生入学式 記念写真

自転車安全教室を行いました

4月9日(木) 午後「自転車安全教室」を行いました。古川警察署,古川地区地域交通安全活動推進委員の指導の下,特に自転車や歩行に関する日本の交通ルールを学びました。また,模擬道路を使って自転車の乗り方を学びました。